新春の誕生会には、2月生まれのお子さん4組が参加してくれました。
2カ月頃からくりおねに通ってくださっているご家庭も多く、「あっという間に1歳になり、成長が嬉しい反面、少し寂しさもあります」という声も聞かれました。
当日は、フルート愛好家で雲南吹奏楽団でもご活躍中の小早川真澄さんをゲストにお迎えしました。最初は、藤原淳子先生のエレクトーンと「ゆき」「にんげんっていいな」のアンサンブル♫リズム遊びやパネルシアターで、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。
続くフルート独奏では、「パプリカ」を振り付けしながら親子で楽しみ、ジブリやディズニーの馴染みの曲も演奏していただきました。曲の意味や豆知識のお話もあり、「へぇ~」とうなずく場面も多かったです!
最後は、赤ちゃんの成長を願う子守歌メドレー。心地よい音色の中で眠る子や、お母さんから少し離れて自由に楽しむ姿もあり、穏やかな時間が流れました。
アンコールの「花は咲く」では、歌詞の変化や被災地への思いなど、先日の地震にも触れながら心に残るお話をしていただき、2026年の始まりを飾る素敵な誕生会となりました。
ゲストの小早川さんをはじめ、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。