15日にきりん組が畑で育てた大豆を使って味噌づくりをしました。まずは、給食の先生が下ごしらえをしてくれたふっくらとした大豆を、粒がなくなるまでつぶしていきました。こどもたちは、「柔らかいね」「なんかあったかい」「お豆のにおいがする」など、感じたことを話していました。4人ずつのグループで行い、互いにボウルを支えながら楽しんでつぶしていました。次に麹を細かくほぐしていき、大豆と混ぜたら魔法の粉(塩)をたっぷりまぶしてから、団子に丸めました。なかなか力が必要な作業でしたが、きりん組さんはコツコツとやっていました。出来上がるのは、今年の秋(きりん組が進級してぞう組になってから)とのこと。5月に1度だけ混ぜる作業があるので、「その時にみんなで味噌の様子を見ようね」と約束しました。最後にさらに塩をたっぷり入れて、みんなで「おいしいお味噌になぁれ~」とおまじないをかけました。今から、出来上がる日を楽しみにしているこどもたちです。