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『多職種連携の実践』と題した職員研修会を開催しました
2025.05.31
『多職種連携の実践』と題した職員研修会を開催しました
愛耕福祉会では、全職員(職員数81名)を2班に分け、『多職種連携の実践』と題した研修会を開催しました(1班:5月22日開催/2班:5月29日開催)。
この研修会は今年5月に新規開業された「かものはし在宅クリニック(雲南市加茂町宇治796-7)」認定医療ソーシャルワーカー(認定社会福祉士)槇原貴子様を講師にお招きして、「雲南市立大東保育園(1班)・かもめ保育園(2班)」を会場に開催しました。槇原様は保育士として福祉業界で経験を積まれた後、島根大学医学部附属病院でがん専門相談員(医療ソーシャルワーカー)に就かれ、医療チーム(医師、看護師、ケアマネ、心理士、行政等々)の一員として活躍されてきました。「医療ソーシャルワーカー」とは、「病院等の保健医療現場において、社会福祉の立場から患者のかかえる経済的、心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る」ことが役割とされています。槇原様は主にがん患者やその家族への相談援助を行うなかで、”多職種連携”という、それぞれの枠組みを超えて最高の医療サービスを包括的に提供することに存在意義があると説明されました。
我々、保育の現場においても「保育士」「看護師」「栄養士・調理師」「事務職」等、多職種が連携して子どもへの最善の利益を提供するため保護者や地域に向き合っています。研修では、「仕事上で大切にしていることは?」というテーマでグループワークを行い、所属の異なる保育園や異なる職種の職員が複数のグループに分かれ、グループディスカッションでは活発な議論が展開されました。グループ発表では、子どもの健やかな成長や安全を守るために、職員自身の心や身体が健康であること、プライベートが充実していること、そして職員同士のコミュニケーションやチームワーク、仕事上の”報連相”を大切にしていること等が発表されました。
研修会の最後に、槇原様から「”多職種連携”は専門職として培われたそれぞれの価値観を認め合い、理解しあうことから始まります。価値観は人それぞれであり、自分の価値観に反する出来事がおこるのは当たり前です。困りごとは一人で考え込まないで、身近な仲間と一緒になって考えて行きましょう。」と結んでいただきました。
愛耕福祉会では今回の研修で学んだことを基に、”多職種”で連携しながら子ども一人ひとりに対して真摯に向き合い、子どもたちが過ごしやすく、保護者も安心できる保育環境を築いて参ります。
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