愛耕福祉会からのお知らせ

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2026.03.13
当法人理事長が『雲南DXハッカソン2025』に市内代表企業として参加しました
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昨日(3/12)、雲南市木次町のショッピングセンター「マルシェリーズ2F”ピコテラス”」で開催した『雲南DXハッカソン2025』(主催:一般社団法人エンター、共催:雲南市)に、当法人理事長が木次乳業様有限会社様、雲南市商工会様とともに市内代表企業として参加しました。
本イベントは、地域企業のDX推進機運の醸成、若者の地域理解の促進、そして産学官連携による人材循環を目的とした取り組みです。
当日は、3グループに分かれてワークショップを行い、当法人理事長が参加したグループでは高校生・大学生とともに保育現場の課題をIT・デジタルの視点から議論しました。写真整理の自動化、キャッシュレス化、AI活用など、若い世代ならではの柔軟で本質的な視点が示され、保育の未来を考えるうえで貴重な示唆となりました。
学生からは、「個別のシステム導入に進む前に、まずは職員と保護者がICT・AIに安心して触れられる研修機会が必要」という意見も寄せられ、DXを無理なく進めるうえで参考となる視点として受け止めています。
今回のハッカソンへの参加は、
・若者の育成
・地域への貢献
・保育DXの推進
という3つの観点から非常に意義深いものでした。
愛耕福祉会はこれからも地域の若者とともに、子どもと向き合う時間を最大化できる保育環境づくりに取り組んでまいります。
※ハッカソン(Hackathon)は、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、エンジニアやデザイナー、企画職などがチームで短期間に集中的にアイデアを形にし、システムやアプリを開発する成果を競うイベント。新規事業の創出や技術交流、人材育成を目的に開催される。