2月21日(土)、雲南市加茂交流センターで開催された令和7年度 雲南市男女共同参画シンポジウム「介護と仕事の両立に向けて」に、当法人理事長がパネラーとして登壇しました。
当日は市内5町から約70名(スタッフ含む)の皆さまにご参加いただき、男女共同参画の研修会としては例年通り女性の参加が多い中、男性の姿も見られる貴重な機会となりました。
シンポジウムでは、
• 介護と仕事の両立に関する県内の実態
• 労働者が抱える“7つの不安”
• 地域包括支援センターの役割
• 企業としての支援のあり方
などが共有され、「地域で支える介護」の姿を多角的に考える場となりました。
トークセッションでは、当法人が取り組む「介護特別休暇・時間単位取得制度(有給)」「“お互いさま”の風土づくり」など、職員が安心して働き続けられる環境づくりについて紹介しました。
また、社会福祉法人雲南市社会福祉協議会 雲南市地域包括支援センターの担当者からは「まずは相談してほしい」という心強いメッセージがあり、地域全体で支える介護の重要性を改めて共有する時間となりました。
愛耕福祉会はこれからも、「地域に根ざし 愛をもって心を耕す 人づくり」の理念のもと、職員が安心して働ける職場環境づくりに努めてまいります。